嫁の写真をSNSに投稿する「嫁グラファー」が急増中!旦那グラファーは流行る?

生活

朝の情報番組スッキリを見ていたら「嫁グラファー」という人たちが急増していることが話題になっていました。

 

嫁グラファーというのは自分の奥さんをかわいく・きれいに撮影してそれをSNSに投稿する人たち

 

言うなれば「嫁さん大好き旦那」ってことですね。

 

一昔前ならこっぱずかしくて出来ない人が多かったかと思いますが、今は自分の奥さんをオープンに表現できる旦那さんが増えてきたということでしょうか。

 

今回はそんな嫁グラフィーをする嫁グラファーを調査します。

 

また、嫁があるなら今後は旦那も・・・?ということで、旦那グラファーの可能性についても考察してみます。

嫁グラファーって何?

 

言葉の定義を確認しておきます。

嫁グラフィーとは?

自分の妻を美しく撮影した画像

嫁グラファーとは?

嫁グラフィーする旦那のこと

写真からは嫁さんに対する愛が伝わってきて、 SNS 上では同じように奥さんのことを愛してやまない人たちから称賛の声が上がっています。

 

嫁グラファーの火付け役となったのは、朝の情報番組「スッキリ」に出演していた杉本優也さん。

 

杉本さんは高校の同級生だった奥様と25歳の時に結婚して現在30歳。二人はとても仲むつまじく喧嘩は一度もしたことがないそうです。

 

二人でデートしてする時に何気なく奥さんの可愛い写真をカメラに収めることが趣味になり、それを SNS に投稿し続けたところたくさんの反響をもらったということ。

 

写真のクオリティはとても高く、多くの人の目に止まりました。最近では SONY から講演の依頼をもらい、同じように自分の奥さんを綺麗に撮りたいと思う男性達100人の前で講演を行ったそうです。


自分の奥さんをきれいにとってあげたい、カメラに残したい、そう考える男性は近年増えているようで、杉本さんの考えに賛同する嫁グラファーは急増中なんです。

 

これまでペットや自分の子供をSNS投稿する人たちはたくさんいましたが、「嫁」というのは意外と新しいのかも知れませんね。

 

自分の彼女や嫁をカメラにおさめる人はいても、それをSNS投稿しようとするのは撮る側も撮られる側も覚悟がいりますからね。

嫁グラフィーのベスト10を集めてみた

続いて、SNS投稿されている嫁グラフィーベスト10を私の独断と偏見で集めてみました。

 

皆さん本当に撮影が上手だし、被写体である奥さんを美しく撮りたい!という気持ちが伝わってきます。

嫁グラフィーの中にはノロケの文章付きのものもあり、読んでいて恥ずかしい・・・とか自分には無理だな・・・と思う男性も多いかと思います。

 

知り合いに見られるのはちょっと恥ずかしいけど、全然知らない人だったら思い切って愛情表現しちゃうのもいいかもしれないですね。

 

現代はこういった方法で妻を大切に思う気持ちを表現する方法もあるんだということを勉強させていただきました。

嫁グラファーに対するネット上の声は?

さて、微笑ましくもありちょっと恥ずかしい嫁グラファー達について、ネット上ではどのように評価されているんでしょうか?

 

気になったので調べてみると、そこには賛否両論が大きく別れていました。

嫁グラフィー承認・賛成派

愛されているという実感を感じる人や、あんなにきれいに撮ってもらえるなら私もやってほしい!という積極的な意見も見られました。

 

子供や愛犬なども同じように愛情を対象ですから、それが嫁だって全然問題ないでしょ?っていう考え方ですね。

嫁グラフィーに疑問・反対派

一方で反対派の意見もかなりたくさん見受けられました。

 

特に

SNSに投稿する意味あるの?

とか

それは嫁を大切にしているアピールでしょ?

といった自己満足を否定する意見や、

 

嫁の顔を不特定多数に晒してしまうのはどうなの?

といったプライバシーポリシーを指摘する意見もありました。

 

確かにSNSにはそういった懸念点もあるのは事実。

 

やるのは2人の自由なので問題ないと思いますが、旦那さんは相手の理解をしっかりと得てからやるようにしましょうね。

 

勝手にSNS投稿しちゃだめですよ^^;

旦那グラファーは流行るか?

今回、嫁への愛をSNSで表現する夫がいることはわかりました。

 

でもここでちょっと気になることがあります。それは「旦那グラファーってないの?」って話(笑)

 

嫁をかわいく撮りたい男性がいるなら、旦那をかっこよく撮りたい女性もいるはず・・・。

 

そこで SNS で旦那グラファー、 夫グラファで検索してみるとその結果は。

嫁グラフィーよりは数が全然少なかったものの、旦那グラフィーも出てきました!コメディアスなものも含まれてはいますけどね(笑)

 

でも被写体としては男性よりも女性の方が見ていて美しし癒されますね・・・。

 

昨今では中性的な男性が増えてきていますので、今後は女性に負けないくらい美しい男性の旦那グラフィーも見られるかもしれません。

まとめ

ということで、今回は嫁グラファーや旦那グラファーについて紹介しました。

 

時代とともに、自分のパートナーを思う気持ちの表現の場が多様化してきているなぁと感じました。

 

昔から自分の嫁を絵に書いたり、写真に撮ったりすることはありましたからね。

 

パートナーを大切に思う気持ちとそれをちょっとだけ自慢したい気持ち。すごくよくわかります♪

 

これからも自分の嫁・旦那を大切にしていきたいですね!では最後まで読んでいただきありがとうございました。

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