暑中見舞いの時期(2019年)はいつからいつまで?残暑見舞いも両方送るべき?

季節ネタ

この記事では以下の内容をまとめています。

・2019年の暑中見舞いの時期・期間

・2019年の暑中見舞いの書き方

・2019年の暑中見舞いで送りたいもの

今年も暑中見舞いのシーズンが近づいてきました。

 

毎年忘れてしまうのが「暑中見舞いってどのくらいの時期に出すんだっけ・・・?」という話。

 

そこで今回は2019年の暑中見舞いの出す時期やマナー、残暑見舞いについても合わせて紹介しておきたいと思います。

暑中見舞い(2019)の時期・期間はいつ?

暑中見舞いは一般的に、小暑から立春の前日までに出すものと言われています。

 

小夏というのは夏の暑さが徐々に増してくる季節で、立秋は秋を感じ始める季節のこと。

 

2019年の小夏と立春は以下の通りです。

小暑・・・7月7日

立秋・・・8月8日

 

よって、2019年の暑中見舞いは7月7日~8月7日までということになります。

 

この期間に相手に届くように送りましょう。

 

今は昔と違って気候がだいぶ温暖化してきているので、日付と季節感に違和感があるかも知れませんが、暦の上では上記のようになります。

 

ちなみに、暑中見舞いの始まる時期についてはもうひとつ説があって「梅雨明けから立秋まで」とするものもあります。

 

梅雨明けは地域やその年の気候によっても変わってくるため、この考え方はちょっと読みづらいですね。

 

参考までに各地域の例年の梅雨明け時期を載せておきます。

地域梅雨入り(平年)
東北北部7月28日ごろ
東北南部7月25日ごろ
北陸7月25日ごろ
関東甲信7月21日ごろ
東海7月21日ごろ
近畿7月21日ごろ
中国・四国7月21日ごろ
九州7月14日ごろ
沖縄6月23日ごろ

引用:https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/index.html

 

この考え方だと、小夏よりも1週間~2週間程度遅くなるので7月下旬~8月7日までということになります。(沖縄だけは梅雨明けがかなり早いため、他の地域とは時期が大きく異なります)

 

2つの期間は若干違いますが、7月中に出せば問題ない、とおぼえておけばいいでしょう。

残暑見舞い(2019)の時期・期間はいつ?

ちなみに暑中見舞いと一緒に合わせて抑えておきたいのが「残暑見舞い」。言葉は似ていますが、意味合いは若干異なります。

暑中見舞い・・・暑さ全開のときに相手を気遣うためのもの

残暑見舞い・・・長引く暑さに相手を気遣うためのもの

残暑見舞いの記事は立秋から8月末までとされているので、2019年で考えると8月7日~8月31日までということになりますね。

暑中見舞いと残暑見舞いは両方出すの?

ここで、暑中見舞いと残暑見舞いは両方出すの?それとも片方だけでいいの?という疑問を持つ方もいるかと思います。

 

結論から言うとどちらか片方だけで大丈夫です。

 

どちらも暑い時期に相手の安否を気遣う習わしなので、そこまで頻繁に交わす必要はありません。

 

暑中見舞いを送ろうと思っていたけど時期が遅くなってしまった・・・という方は、残暑見舞いに変えて送って上げればOKです。

まとめ

ということで、今回の記事をまとめます。

・2019年の暑中見舞いは7月7日~8月7日

・2019年の残暑見舞いは8月7日~8月31日

・暑中見舞いと残暑見舞いはどちらか一方でOK

暑中見舞いの意味を考えると、あまり早く出しすぎても変なので、本格的に暑さを感じ始めた時期に送るようにしてみてください。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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