トラペジウム( 高山一実)の意味は?小説のあらすじ&感想をサクッと紹介!

芸能

乃木坂46の高山一実さんの小説「トラペジウム」が話題になっています。

 

2019年4月時点でなんと発行部数20万部を超える大ヒットということで、今後も注目されそうです。

 

でも、トラペジウムってどういう意味なの・・・?と疑問に思っている方も多いはず。

 

ということで、今回はこんなテーマで紹介していこうと思います。

この記事でわかること

・トラペジウムの意味

・トラペジウムのあらすじ

・トラペジウムの感想

・トラペジウムの評判

トラペジウムの意味は?

トラペジウムという言葉の意味は以下のとおりです。

トラペジウム (Trapezium) は、オリオン大星雲中心部の星生成領域にある散開星団である。 名称はラテン語で台形を意味する。

Wikiペディア

小説はアイドルを目指す女子高生が、4名の美少女を仲間にしてともに歩んでいくストーリーです。

 

よって、この星の集まり(トラペジウム)は輝く少女たちを示していることになりますね。

トラペジウムのあらすじ

トラペジウムのあらすじは以下のとおりです。

現役トップアイドルが、アイドルを目指すある女の子の10年間を描いた感動の青春小説!

高校1年生の東ゆうは「絶対にアイドルになる」ため、己に4箇条を課して高校生活を送っていた。

「SNSはやらない」「彼氏は作らない」「学校では目立たない」「東西南北の美少女を仲間にする」……?

努力の末、ついに東西南北の“輝く星たち”を仲間にした東が、高校生活をかけて追いかけた夢の結末とは!?

 

主人公の女子高生、東ゆうが東西南北に点在する地元の高校に通うかわいい女の子4名に声をかけ、アイドルデビューを目指す物語です。

 

4名の少女たちはそれぞれに悩み(コンプレックス)を抱えていて、その葛藤と戦いながらも同じ目標(アイドルになること)に向かって進んでいきます。

 

小説トラペジウムの見出しは以下のとおりです。

小説「トラペジウム」の見出し
・ch1 南の星 ~縦ロールの女~
・ch2 西の星 ~萌え袖の女~
・ch3 東の星 ~輝きたい女~
・ch4 北の星 ~善を成す女~
・ch5 同じ星 ~車椅子の少女~
・ch6 共謀者 ~ラクダ色のカメラマン~
・ch7 好敵手 ~マルチリンガル老人~
・ch8 救い主 ~毒キノコAD~
・ch9 方位自身
・エピローグ

 

こちらにトラペジウムのサンプルが立ち読みできるので、興味のある方は読んでみてください♪

トラペジウムを立ち読みする

トラペジウムの感想・評判は?

最初に読んだときには少しクセがあるというか、一般的な小説と比べて表現がわかりづらいかも・・・と感じました。

 

本来であれば構成担当の方からの指摘を修正してわかりやすい文章になるんだろうけど、それがそのまま出版されているという感じです。

 

ただし。

 

荒削りには感じましたが、それが高山一実さんの表現だと思って読めばさほど気にはならないかと思います。

 

あとアイドルを目指すという内容は、高山一実さん本人の思いや自身の経験が強く反映されているように感じましたね。

 

この中に登場する仲間たちが、グループの誰をイメージして書いたのかはわかりませんが、おそらくモデルがいるんだろうなぁと。

 

最後の終わり方がすごく青春の甘酸っぱさを感じるいいエンディングになっていますので、ぜひぜひよんでみて下さい!

 

タイトルとURLをコピーしました