ボルダリングでスタートできないときの3つの対処法を紹介!

スポーツ

ボルダリングあるあるで、そもそもスタートができない・・・というものがあります。

 

体勢が整わないとか力が入らない、バランスが取れないなどなど。

 

今回はそんなボルダリングでスタートができないときの対処法をいくつか紹介したいと思います。

ボルダリングでスタートできないときは?

自分の身の丈に合った課題に取り組んでいるはずなのに、スタートができない場合には十中八九やり方を間違えています。

 

(無理な課題に取り組もうとしている場合はそもそもパワーが足りていないこともあるため、ここでは除外します)

 

ホールドの持ち方、足の置き方、体重のかけ方など様々ですが、ちょっとした変更ですんなりスタートできる場合があります。

 

スタートができないときには以下の3つの対処法を試してみてください。

スタートできないときに試したいこと

 ①腰を落として腕を伸ばす

 ②足を入れ替えてみる

 ③体重を逆にかけてみる

腰を落として腕を伸ばす

低い位置からスタートする課題は、地面につけるくらい腰を落とさないとスタートができません。

 

腰を落として腕を伸ばすことで体勢が安定し、初手が出るようになります。

 

こちらの記事でも紹介したとおり、初心者の方がハマりやすい落とし穴です。

足を入れ替えてみる

見た感じでとりあえず足をおいてみたけど、どうにもスタートができないという場合があります。

 

最初の足を出そうとしたときにバランスが取れずに落ちてしまうとか、一手目の手に無理な負担がかかるケースですね。

 

そんなときには、思い切って足を反対においてみると、多少不安定ながらも次手が出るケースがあります。

 

体重を逆にかけてみる

あとは体重を逆にかけられないかを試してみましょう。

 

体重を移動すると、自ずと手の持ち方や足の置き方も変わってくると思いますが、そこから活路が見いだせるケースも少なくないです。

 

思わぬホールドの使い方が思いつくこともあるので、体重のかけ方は工夫してみてください。

ホールドの見落としがないか確認

これは番外編ですが。

 

スタートする際、使えるホールドに見落としが無いか、よーく周りを確認してください。

 

いや、これが結構あるんですよ^^;ホールドの色がわかりづらかったり、小さすぎて見落としていることが。

 

あと、カンテあり(壁を使ってもOK)なのに自力で行こうとしてしまうケースもあります。

 

店員さんに確認してカンテの有無もチェックしましょう。

まとめ

それでは今回のまとめです。

 

ボルダリングでスタートできないときには以下を試してみてください。

①腰を落として腕を伸ばす

②足を入れ替えてみる

③体重を逆にかけてみる

(ホールドに見落としがないか確認する)

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうごいました!

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