やよい軒の有料化の一部店舗はどこ?値上げ料金とネット上の声を調査!

生活

定食チェーンのひとつ「やよい軒」がご飯のおかわりの有料化を宣言しました。

 

めしや丼、やよい軒、宮本むなしなど、お代わり自由な定食屋は、夜の食いしん坊たちにとっては生きる糧だったのにこれはとっても一般庶民の我々にとっては衝撃的なニュースです。

 

で、気になるのは有料化の理由と有料化対象となる店舗です。経営的な問題なのか?それとも何らかのクレームに対応してなのか。また自分の通っているやよい軒は有料化対象なのかも気になるところ。

 

ということで、今回はやよい軒のおかわり有料化の理由と有料化対象の店舗について調査してみます!

やよい軒がおかわりを有料化!値段はいくら?

まず最初にいくら上がるのかを明確にしておきましょう。

こちらのツイートによると

 

定食のご飯:無料→30円

30円でお代わり自由になるようです。

 

十六穀米の大盛り:無料→50円

50円アップになるようです。

 

やよい軒って、吉野家とか松屋のような牛丼チェーンと比べると定食は+100円くらい高め。たかが30円、50円といえども元値を考えると大きく感じますね・・・。

やよい軒のおかわり有料化の理由は?

おかわり有料化の理由について、やよい軒を経営するプレナスでは以下のように述べています。

以前より、おかわりをしている人もしていない人も同じ値段を頂戴しておりましたが、その不公平感にご意見をいただいておりました。今回のテストは、改めて定食の価格とおかわり自由の価格を設定し、お客様の評価を把握する一環でテストを行います

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00000027-mai-bus_all

なるほど。少食派の人が大食い派に対して物言いを付けたわけですね。

 

ただし、やよい軒のご飯の量は初回は若干少なめで、成人男性には物足りない感があります。私の感覚ではおかわり半分でようやく大人一人分のご飯といったところかと。

 

なので、この分量のままおかわりなしにしてしまうと客足が遠のく可能性が高いので、ボリューム調整をする必要があるように感じます。

 

あと、本当におかわり有料化の理由がこのクレームだけなのか、という部分についてももう少し踏み込みます。

 

プレナスが2019年2月に売上と営業利益を公表していました。その内容がこちら。

プレナスが7月10日に発表した2019年2月期第1四半期決算は、売上高380億1500万円(前年同期比2.3%増)、営業利益2億700万円(89.9%減)、経常利益3億3100万円(84.2%減)、当期損失200万円(前期は12億500万円の当期利益)となった。やよい軒事業の売上高は77億4100万円(3.7%増)、営業利益は3億8600万円(21.4%減)となった。

参照元:https://www.ryutsuu.biz/accounts/k071147.html

どうやらやよい軒の売上は営業利益は減少傾向にあり、対策を余儀なくされている感もあります。

不平等感も理由のひとつでしょうが、どうやら切り詰めていかなければいけないというもう一つの理由もありそうですね。

やよい軒のおかわり有料化の店舗はどこ?

やよい軒が有料化対象としている店舗がとっても気になります。「いや、オレ毎日やよい軒だから・・・」という人もいますもんね。発表によると対象となるのは関東圏の12店舗とのことですが。

有料化するのは全国378店舗のうち、東京、千葉、栃木、茨城の4都県の12店舗(約3%)。

参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00000027-mai-bus_all

具体的な店舗は電話で聞いてみますので少々お待ちください。自分のところじゃないといいですね^^;

やよい軒のおかわり有料化に対するネット上の声は?

おかわりでお腹を満たしていたやよい軒ユーザーからはこんな声が上がっています。

やよい軒のおかわり有料化はいつから?

やよい軒のおかわり有料化は4月16日から。もう始まりまっせ・・・!


明日からは小銭を少し多めに持ってお店に向かいましょう。

まとめ

今回はやよい軒のおかわり有料化についてご紹介しました。

やっぱり庶民の味方やよい軒のおかわり有料化が与える影響は大きいようです。

令和元年最初の大きなニュースでした・・・。

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